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Kitchen Photograph

For Restaurants — AI-OCR Purchase Ledger

仕入の納品書を撮るだけで、
品目別の原価台帳に。

夜のExcel転記をゼロへ。手書きもプレ印字もAIで読み取り、仕入額を品目別に“正直に”可視化します。

Pain

その仕入伝票、まだ手で打っていませんか。

01

毎日5〜15枚の納品書

八百屋・魚屋・精肉・酒屋…業者ごとに伝票がたまり、原価計算のために誰かが営業後にExcelへ打ち直している。

02

表記ゆれで集計できない

「豚ロース」「豚ロース 5kg」「ブタロース」がバラバラ。品目がまとまらず、何にいくら使ったかが見えない。

03

月締と納品書の突合が手作業

軽減税率(8%/10%)の区分、単価×数量の検算、月締請求書との照合。締めのたびに時間が溶ける。

A Day in the Kitchen

束をバサッと撮る。あとは台帳が育つ。

仕込みの合間に、その日届いた納品書をまとめて撮影。AIが仕入先・品目・数量・単価・金額・税区分を読み取り、表記ゆれを名寄せして台帳に積み上げます。締めの夜にExcelを開く必要はありません。「今月の鮮魚、先月比+12%」——数字は撮った瞬間から動き出します。

本DEMOは仕入額の品目別可視化を中心に、管理画面ではFL比率・原価率の概算も確認できます(棚卸連携で精緻化)。数字はすべてダミー・参考値、AI抽出は要確認です。

Features

仕入台帳が、できること。

01

納品書OCR(束撮り対応)

手書き・プレ印字・レシートが混在しても、撮るだけで仕入先・伝票番号・納品日と明細(品目/規格/数量/単位/単価/金額)を読み取ります。

02

品目の名寄せ

「豚ロース/豚ロース 5kg/ブタロース」のような表記ゆれを同一品目にまとめ、月次で品目別に集計できる形に整えます。

03

整合検算(誤読を隠さない)

「単価×数量=金額」「明細合計=伝票合計」を機械で検算。合わない伝票には“要確認”を立て、OCRの誤読をその場で発見できます。

04

軽減税率(8%/10%)区分

食材は8%、酒類・消耗品は10%。税抜/税込の表記ゆれも吸収し、税区分つきで台帳化します。

05

品目別/仕入先別の集計

何に・どこから、いくら仕入れたかを月次で可視化。前月比でカテゴリの増減が見えます。

06

CSV出力(Excel互換)

品目別・伝票別のCSVをBOM付きで出力。会計ソフトや自店の原価表へそのまま流し込めます。

136
DEMO台帳の納品書(伝票)
455
台帳化済みの明細行
7
仕入カテゴリ

※ DEMOログイン後、上記の台帳・集計・CSV出力をすべて操作できます。

Compare

今のやり方と、並べてみる。

仕入記帳のやり方ごとの費用・工数の比較(参考)
くらべる項目 今のやり方(夜間Excel転記/記帳代行) 仕入台帳 導入後
月額費用 記帳代行は月100〜250仕訳で月6,000〜20,000円が相場(1仕訳50〜100円)/店長の夜間転記は時給1,200〜1,300円×工数 ¥9,800 固定(相見積もりなし・仕入枚数が増えても定額)
転記時間 納品書を1枚ずつ手打ち。月150〜300枚で約10時間/月が営業後に消える 束をまとめて撮影→下書き確認。手打ちの転記を減らせます
原価の見える化 締めが終わるまで品目別の仕入額が見えない。「今月いくら使ったか」は月末まで不明 撮った瞬間から品目別・仕入先別に集計。前月比の増減が随時見える
軽減税率(8/10%)区分 食材8%・酒類/消耗品10%を目視で仕分け。混在レシートで取り違えやすい 税区分つきで自動台帳化。税抜/税込の表記ゆれも吸収(要確認)
属人性・引き継ぎ 「あの店長しか読めない伝票」。担当交代で集計が止まる 撮影→下書き確認は同じ手順。証憑・訂正履歴が残り引き継ぎやすい

このDEMO台帳で実測:納品書 136枚/明細 455行を台帳化、検算で"要確認"13件を自動検出。

※ 相場は2026年時点の一般的な公表水準に基づく参考値。仕入枚数・依頼先により異なります。特定他社との比較ではありません。AI実費(上限管理つき)は¥9,800に含まれません。出典: 記帳代行の料金相場 osakacpa.com

Pricing

料金の目安。

試す ¥0初期 ¥0月 ¥9,800 (相見積もりなし・値上げなし・全機能込み)

月150〜300枚の納品書を手入力すると、ひと月で約10時間が消えます。仕入が締めを待たず品目別に見えること、CSVを会計事務所へそのまま渡せることに価値があります。AI利用料は上限管理つきの実費のみ(お客様のAPIキー準備は不要)。

まずは無料でDEMOを触る   導入を相談する →

Responsibility

だれが、なにに責任を持つか。

AIの役割

下書きをつくる

納品書から仕入先・品目・数量・単価・金額・税区分の下書きを作成。出力はすべて参考値・要確認です。

店長/オーナーの役割

確認・確定する

下書きを検算結果とあわせて確認・修正し確定。棚卸・実原価・FL比率の確定は店長の責任に帰属します。

顧問税理士の役割

税務を担う

税区分の最終判断・消費税・税務書類・税務代理は顧問税理士が行います。

本サービスは仕入記帳を効率化する道具であり、原価改善や税務判断を行うものではありません。
FAQ

よくあるご質問。

料金は本当に月¥9,800だけですか?

運用は相見積もりなしで月¥9,800(値上げなし・全機能込み)、始めるときの初期は¥0の買い切りです。加えて、AIの利用料は実費のみ(当社が上限管理・青天井なし・お客様側でのAPIキー準備は不要。自社鍵の持ち込み=BYOKも可)。この実費は¥9,800には含まれません。見積の往復や中間マージンはありません。

AIが間違えたら、どうなりますか?

AIの抽出(仕入先・品目・数量・単価・金額・税区分)はすべて下書き/参考値です。確定の前にご担当者がご確認・修正できる設計で、「単価×数量=金額」「明細合計=伝票合計」の検算を通過したものだけを台帳に積みます。最終的な台帳の責任はお客様に帰属し、税務判断は顧問税理士が行います。

導入まで何日かかりますか?

DEMOは登録不要でその場からお試しいただけます。本番のご利用開始も特別な工事は不要で、納品書を撮影して下書きを確認する運用にすぐ移れます。導入から3ヶ月は手厚い導入サポートが付きます。

解約はできますか?

月額はいつでも解約いただけます。長期契約の縛りや解約金はありません。初期¥0は買い切りのため、解約後の返金対象ではありません。

データの扱いはどうなっていますか?

納品書の読み取りに使う画像は、処理後すみやかに削除する設計です(PII即削除)。訂正・削除の履歴(誰が・いつ・前後値)とハッシュで改ざんを検知できます。本ページはDEMOのため、掲載の企業・金額はすべてダミーで実在しません。

手書きの納品書も読めますか?

手書き・プレ印字・レシートが混在しても撮影で読み取ります。ただしAI抽出は参考値・要確認です。「単価×数量=金額」「明細合計=伝票合計」を機械で検算し、合わない伝票には"要確認"を立てるので、読み間違いをその場で見つけられます。かすれ・重なりの多い伝票は確認の手が増えます。

今のレジや会計ソフトとつながりますか?

品目別・伝票別のCSVをBOM付き(Excel互換)で出力できます。会計ソフトや顧問税理士へそのまま渡せ、自店の原価表にも流し込めます。特定レジとのAPI直結ではなくCSV連携が基本です。

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