請求書の束を人手で仕訳するのは重く、インボイス登録番号の確認も漏れやすい。借方=貸方の不一致がそのまま保存される事故もある。
実際の請求書画像をGoogle Vision OCRで読み、日付・取引先・税抜・消費税・インボイスT番号を抽出。借方=貸方をサーバ側で突合してから保存する。
- 自作の実請求書画像から抽出=日付 2026-05-20 / 税抜 100,000 / 消費税 10,000 / T番号 T1010001012345 を取得
- インボイスT番号をチェックデジット検証(形式+CD一致)で確認
- 借方=貸方が不一致の仕訳は直POSTでもサーバ側で保存を拒否(一致時のみ保存)
- 確定済み仕訳の状態逆行(confirmed→draft)をブロックし、改ざんを封じる
- OCR処理後の原画像は残存ゼロ(PII即削除)・利用は日次上限つき